デモンストレーション, Uncategorized

【デモンストレーション】ひまわりをオシャレに楽しむ!MAGIQトロピカルサマー

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

昨日、東京堂で行ったデモンストレーションに参加してきました!

 

以前、別のデモンストレーションに参加したときと同じ先生でした。

先生に、「また来たね~!」って声かけてもらって、うれしかったです♪

説明はわかりやすく明確で、作業する手も早いのであっという間の1時間でした。

 

先生に教わったテクニックも交えて、3作品をご紹介します。

 

 

 

まず1点目、ハワイアンレイです。

首にかける飾りですね。

カーネーションのような茶色いオーナメントは、レイの土台に使ったヒモでできています。

毛糸やスズランテープで作るポンポンと同じ作り方です。

土台の素材を使うことで、作品に統一感が出るそうです。

 

土台のヒモは三つ編みをして作ります。

そこに花材を直接グルーガンでつけていくと完成です。

花材はあらかじめ花首だけにしておくと作業が早いです。

付けるときのポイントは、花材の向きです!

黄色とオレンジの花が同じ所から出ているのがわかりますか?

全てを上向き↑ に付けるのではなく、横から見たときに180度展開↖↗ するように付けます。

そうすることで隙間が埋まり、少ない花材でもボリュームを出すことができます。

 

作業的には簡単ですが、ちょっとしたポイントを意識すると完成品に差がでてきます。

 

 

2点目は壁飾りです。

こちらも1点目同様、土台は三つ編みで作っていきます。

きつく編めば跡がついて、手を放してもほどけないそうです。

今度は1点目より大きく重たい花材を使うので、グルーガンで直接つけるのではなく、花材を束ねたものを最後に土台に付けます。

花束を作る感じで、ワイヤーでとめていきます。

軽い花材は後からグルーガンで付けてもいいそうです。

上の写真で先生が手に持っている花材が今回のポイント!!

 

 

ニュアンスカラーの花材です。

 

ニュアンスカラーの花材とは、比較的暗いトーンの色が2色以上ある花材のことで、他の花材の色同士をまとめてくれたり明るい色を引き立てる効果があります。

グラデーションがある花材を選ぶといいですね。

中心付近のつぶつぶした花材が今回のニュアンスカラーです。

 

できた花束をワイヤーで土台に付けたら完成です!

壁が傷つかないようにワイヤーの留め口が裏に来ないようにします。

こちらは小さいバージョンです。

これくらいの花材の量ならグルーガンで土台に直接つけても、重さに耐えられるので平気だそうです。

 

 

最後は花束です!

メインに使ったレモン色のひまわりは結構人気があるそうです。

いつもと違った雰囲気の爽やかなひまわりですね。

面がある花材はメインの花より少し下げて束ねるのがポイントです!

この花束の場合メインがひまわりなので、引き立たせる為にラナンキュラスとアンスリウムは下げて束ねます。

ここでも登場しました。ニュアンスカラーです!

確かにニュアンスカラーを入れることで、ひまわりが強調され全体がまとまって見えます。

ただ束ねて結んだヒモも入っています。先ほど入れたラナンキュラスと同じ色です。

花材だけでなく、小物使いも上手な先生です。

 

 

 

デモが終わって1階に降りてみると、レモン色のひまわりを使ったアレンジがいくつかありました。

 

ニュアンスカラー、入っていますね。

先生に教わってから意識して見てみると、今までと違った見え方になります。

美術館で音声案内を聞きながら見て回るような感じです。

 

デモンストレーションの最後に花束を作ってくださったので、私も挑戦してみました!!

ニュアンスカラーと、花材の上下を意識しました。

教わった後なので1発でこれが完成しました。

 

花束以外でも今回教わったことを活かして、どんどん作品作りしていきます!!

是非、お楽しみに!!

 

 

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実際に東京堂に来ていたお客さんが、1番よく手に取った造花フラワー【その7】

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

今回ご紹介するのは

◆こでまりです!!!

 

実は以前調査を行なった際に、このこでまりが1位になったのですが、閉店時間になってしまいその日は詳しく見れませんでした。

翌日行くともう店頭にはなく、入荷待ちの状態になってしました。

入荷予約をして、昨日やっと手に取ることができました!!

 

 

東京堂 本店3階のレジ横にあります。

写真の真ん中に白くて丸い花があるのがわかりますか?

それがこでまりです。

 

なんとラスト1本。

この日は、入荷予約をしてなかったら手に入らなかったかもしれません…。

img_3777-e1527644325655.jpg

長さの違う2本に枝分かれしています。

img_3776-e1527644345772.jpg

 

 

お客さんはこのこでまりを大きく使って花束にして持っていました。

私も早速作ってみます!

1番最初に作ったのがこちらです。

自然なラインを活かしたほうが良いと思ってこうしたですが、こでまりが不自然に飛び出たようになってしまいました。

こでまりの位置を変えても不自然さは変わりませんでした。

 

 

こちらはユリと合わせてみましたが、明らかにこでまりが不自然に飛び出ています…。

全然活かせてないです!

 

 

こでまりだけ出すからおかしいんだと思い、他の花材も大きく出してみました。

こでまりだけが飛び出た感じはなくなりましが、なんかピンとこず…。

 

 

ふと店内に置いてあるカタログを見てみると、こでまりを使ったアレンジが載っていました!!

img_3735.jpg

ダイナミックできれいです!

 

早速手に持っている花材を変え、カタログのアレンジを再現してみました!!

…こちらは再現失敗例です。

束ねて写真に撮ってから気づいたのですが、右のグリーンが横に伸びてしまっています。

 

アレンジ写真をよく見ると、全体が上に広がる形ではなく、思いっきり左上に広がる形だったのです!

縦に伸ばしているグリーンを調整しました。

さっきよりバランスがとれました!

 

ほんの少しの調整で全体の見え方が全く変わってくるんですね。

見よう見まねで作った花束に比べ、こでまりをちゃんと活かすことができました。

 

 

今まで私が使っていたこでまりの使い方と何が違うのかわかりました。

横に伸ばすか、下に垂らすかです!

 

下に垂らして使った方が圧倒的にきれいです。

 

それと、他の花材とのバランスに注意しながら今度はオリジナルで作ってみます。

中心にアジサイを3色入れてみました。

 

色合いは良いとしても、なんか重たい感じだったのでアジサイを2本にしてみました。

 

いかがでしょうか。1番最初に作った赤いダリアやユリの花束とは全く違う良いものができました。

 

今回は参考にしたアレンジと同じ形のものを作りましたが、自分で考えてまた違った形のこでまりを活かしたものを作りたいです!

 

ご意見やアドバイスお待ちしております!!

 

 

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フレッシュビバーナムを使って花束を作ってみました!!!

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

前回のブログでご紹介したフレッシュビバーナムを使って花束を作ってみました。

フレッシュビバーナムの記事はこちらです

 

正直かなり苦戦しました。

諦めそうになりましたが、途中で勢いがでて時間も忘れるほど夢中になって花束を作っていました。

 

 

 

1番最初に作った花束がこちらです。

グリーンとホワイトのフレッシュビバーナムを1本ずつ入れました。

ブルーの忘れな草がきれいで、色も映えたので使いました。

横長に作ろうと思ったのですが、思いっきり縦長になってしましました…。

 

バランスが悪く見えるのはきっと手に持っているからだと思い、花瓶を探しました。

大きさも丁度いい花瓶が見つかりました。

当ててみましたが、アンバランス感は変わりませんでした。

 

 

見た目が重く感じたので、花材を減らしてみました。

スッキリはしましたが、なにか物足りない気もします。

 

 

次に、店内でアイビーと合わせてキレイに束にしている方がいたので、私もやってみました!

が、これもうまくいかず…。

自然な雰囲気になるはずが、ごちゃごちゃになってしまいました。

うーん難しい…。

 

 

こちらは、隙間のある大きな花束を意識してみました。

なにか物足りない&ごちゃごちゃでもう完全に行き詰ってしまいました。

 

 

そこで、先日ブログでご紹介したアレンジを再現して参考にしようと思いました!!

→参考にしたアレンジの記事はこちらです

アレンジの写真を注意して見てみると、フレッシュビバーナムが思ったより高く使われていなくて中心部分の花もギュッとまとまっていました!!

 

それでも、なにかのキャラクターのように耳が生えた風に見えたのでもう1度アレンジの写真を見直しました。

高低差をつけて、2本は別の方向に向けていることに気が付きました!!

なるほど。最初のものとだいぶ見え方が変わりました。

 

 

アレンジを再現したことによって注意すべき点がわかったところで、自分なりに花束を作ってみました。

最終的にまとまったのがこちらです。

これは最後、迷うことなく1発で完成しました!

2本のフレッシュビバーナムが浮くことなく全体に溶け込んでいます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

難しいと感じ、行き詰ったら、まわりの方の作品をよく観察し分析することで自分にとって良い学びになると感じました。

諦めずに続けてよかったです!

 

次回もお楽しみに!!

 

 

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お客様に人気の商品!, Uncategorized

東京堂のスタッフさんに教えてもらった、人気商品【その1】

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

今までは私がお客さんの様子を観察してよく手に取る商品を調査してきましたが、今回は先日のブログでもあったように、スタッフさんに教えてもらった人気商品をご紹介します。

前回の記事はこちらです

 

ほぼ毎日、1日中お店にいるスタッフさんから教えてもらうのですから間違いありません。

 

今回ご紹介する商品は、置いてある場所を案内してもらう際に人気商品だと教えてもらいました。

◆フレッシュビバーナム

 

東京堂本店1階にあります。

花束を作るのにお店をまわってたらあっという間にバケツがスカスカになっていました!!

真ん中のシルバーのバケツ2つともフレッシュビバーナムの入っていたバケツです。

 

まわりをよく見るとこのフレッシュビバーナムを持ってるお客さんがたくさんいます。

 

 

他にもビバーナムは3種類ありましたが、なぜこのフレッシュビバーナムが人気なのでしょうか詳しく見てみたいと思います!!

 

まず、クオリティを見てみます。

グリーンとホワイトの2種類あります。

1番左の茎がフレッシュビバーナムです。

全体が細かく作られておりクオリティが高い商品となっています。

 

 

 

次に、加工のしやすさに注目してみます。

枝分かれ部分にもしっかりワイヤーが入っていますので、形が作りやすいです。

これは、小分けにして使う場合にもワイヤーが入っていることによって使いやすいという利点もあります。

花束を作る際にも場所が細かく調整できて、作りやすかったです。

 

 

 

最後にサイズですが、アレンジ花束ディスプレイにも使うことができる、丁度いい長さです。

これはスタッフさんも言っていました。

用途がたくさんあるほうが売れるのだそうです。

全体の長さは約48cmです。

 

 

 

クオリティや加工のしやすさ、大きさまでも丁度よくトータル的に優れているので、人気の商品だとわかりました。

 

次回のブログでこのフレッシュビバーナムを使って作った花束をご紹介します。

かなり苦戦しましたが、最終的になんとか形にすることができました。

 

とは言ってもまだまだですので、是非アドバイスやご意見お待ちしております!!

 

 

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【まるで海外! 】 横浜山手西洋館ブラフ18番館に造花があったので詳しく見てみました!

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

先週、横浜山手西洋館ブラフ18番館に行ってきました。

そこでは東京堂の商品を使って装飾がされてたので、実際に使われていたものをお店で詳しく見てみました!!

 

 

JR根岸線の石川町駅から5分くらい歩くと洋風な建物が見えてきます。

館内は、靴を脱いで自由に見学することができます。

 

 

まず目に入ったのは暖炉の上に飾られていたこのアレンジです。

作品には触れられないので、どのようにして作られているかわかりませんでした。

 

花器の上の部分にフォームを入れて挿しているのだと予想しました。

なぜそう思ったのかというと、中心付近の花と同じものが東京堂で見つかったのですが、長さが25cm程しかありませんでした。

束で販売しています。

花器の下の方まで茎を回すには長さが足りないと思いました。

こちらの束にあるグリーンもアレンジに入っていました。

 

 

下に垂れている実ものも東京堂にありました。

実の部分は発泡スチロールでできています。

葉っぱも細かく色付けされていて雰囲気があります。

洋風の建物や家具に似合います。

 

 

右奥の白い花(ビバーナム)も東京堂にありました。

東京堂のスタッフさんに聞いたら、このビバーナムは人気商品だそうです。

※次回のブログでさらに詳しくご紹介します。

 

そしてカーネーションの手前にあるピンクの小花ですが、東京堂では取り扱いがないので、似たものを教えてもらいました。

2つともピックで、長さが20cm程になります。

 

カーネーションも東京堂の商品らしかったので、花器とピンクの小花があればこのアレンジを再現することができます。

色や形の組み合わせや、アレンジ全体のバランスの参考になります。

 

 

 

別の部屋には、丸テーブルに可愛らしいアレンジが飾られていました。

どれが造花かわかりますか??

 

 

正解は、

中心のこちらのアレンジと、

その手前のカーネーションです!!

あとは生花でした。

 

中心のアレンジの、緑色の実ものが東京堂にありました。

枝の部分がワイヤーになっているので加工がしやすいです。

 

メインのピンクの花は取り扱いがないらしく、スタッフさんに近いものを教えてもらいました。

咲き方が異なるスプレーバラです。色も近ですし代用できそうです。

 

カーネーションはこちらです。

6本で1束になっています。色が8種類あるので用途に応じて使えて、重宝します。

全体が細かく作られています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ショールームにもアレンジやディスプレイがたくさん飾られていますが、たまには別の場所で飾られている造花に注目して、なにがどう使われているか勉強してみようと思います!!

皆さんががよく利用する駅、ショッピングモール、病院などに飾られている花にちょっと注目してみてください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントお待ちしております。

 

 

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【向坂留美子 先生】新刊出版記念交流会に申し込んできました!!

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

向坂留美子先生による新刊出版記念交流会が5月31日(木)にあります。

「向坂留美子氏が惜しみなく伝える!人が集まる花デザイン」

定員30名ですが私が申し込みをしたときは、あと数名分枠が空いてるとのことでした。

 

ご興味のある方は、是非申し込んでみてください。

東京堂店頭、ファックス、メール、お電話で申し込みと問い合わせができます。

→詳しくはこちらです

 

東京堂アーティス3階ではすでに向坂先生が手がけたディスプレイが並んでいます。

今回はいくつかご紹介します。

 

 

春夏秋冬それぞれのテーマのアレンジとテーブルコーディネートが飾られています。

まずは春です。新年を迎えたおめでたい感じが伝わります。

紅白、金、緑の色を取り入れると、一目でお正月とわかるアレンジがつくれるんですね。

 

 

次に夏です。クレマチスや桔梗の色でどこか涼しさを感じます。

 

空間を大きくデザインしているのはトクサです。

これがあるのとないのとではアレンジのクオリティが変わってくると思いました。

こちらのアレンジにもトクサが入っています。

色々な形がつくれて、デザインの可能性が広がります

 

 

次に秋です。

向坂留美子先生の書籍(くらしが華やぐコーディネート)には東京堂に展示されている他にもたくさん作品が載っていますが、その中でも秋をテーマにしたものはドライフラワーや本物の植物のように見えます。

実際に近くで見ても、目を疑ってしまいます。

思わずスタッフさんに聞いちゃいました。

「これ、全部造花じゃないですよね?」と。

 

もちろん造花です。

 

 

最後に冬のリースです。

何色かのヒバを使っているように見えますが、どうやってつくっているのでしょうか?

来週、交流会に参加したときに聞いてみようと思います。

 

 

上の2枚の写真は、3階上ってすぐに目に入るアレンジです。

ボリュームもあって見入ってしましました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回のブログは、来週の向坂留美子先生との交流会が楽しみすぎて、ただのご紹介になってしました。

実際に参加してきた様子もアップしますのでお楽しみに!

 

 

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実際に東京堂に来ていたお客さんが、1番よく手に取った造花フラワー【その6】

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

今回の調査でお客さんが一番よく手に取った商品は

◆フィールドベロニカです!!

 

前回ご紹介したナチュレフォックステイルに似た花の形です。

→ナチュレフォックステイルの記事はこちらです

 

 

本店3階フロアの階段上がったところにあります。

※今回の調査日は5月22日です。本日5月24日に行ったときには店頭にはありませんでした。

 

 

このフィールドベロニカも花束にして持ち歩く方がほとんどでした。

花の形や大きさが花束に向いているのでしょうか?

それともただ他の花との色や形の組み合わせを見ているだけで、アレンジに使用するのでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

 

 

いずれにしても私はその方々の持っていた束を手本にし、例のごとく即興花束づくりをしました。

 

ブライダルブーケのような明るい雰囲気の花束に組んでいる方が多かったので、最初はブライダルブーケを意識してみました。

 

明るめの白っぽいユーカリを組み合わせてみました。

 

 

フィールドベロニカは先が長いので、丸さを意識したブーケではキレイに魅せられないと思いました。

ならばと、他の花材も長めに使って自然な形の花束を作ってみました。

 

この写真のフィールドベロニカは2本入っています。

 

以前ブログでもご紹介したボタニカルアリュームも入れました。

→ボタニカルアリュームについての記事はこちらです

 

 

すると、この花束の中の4つのボタニカルアリュームに違和感を感じ、気になり始めました。

そこでボタニカルアリュームを1つ減らして3つにしました。

 

フィールドベロニカが際立って、さっきよりまとまった気がします。

もしブライダルに使うなら偶数は縁起がよくないですもんね…

フィールドベロニカは近くでみてもキレイです。

 

 

 

今度はラベンダーと合わせてスワッグ(壁飾り)にしてみました。

 

 

夏っぽい花材を入れたスワッグ(壁飾り)。

 

試しに上下逆さまにして見ましたが、どちらもいまいちフィールドベロニカが埋もれてしまっているような感じです…。

 

やはりフィールドベロニカは長く大きく使うとキレイに花束がつくれることがわかりました。

私の花束づくりの腕はまだまだ未熟ですが、逆に伸びしろがあるという事で、次回も楽しみししてくたさい!!!

 

 

コメントもお待ちしております!!

 

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【本日初日!】東京堂の秋冬商品展示会に行ってきました!!

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

東京堂の秋冬商品の展示会に行ってきました。

初日の朝イチです!!

 

今回はその展示会の様子をご紹介したいと思います。

展示会はいつも行っている本店やアーティス館とは別の、CFLビルで行われています。

→CFLビルの行き方はこちらです

1階に秋もの、2階に冬もの商品があります。

 

まずは2階に向かいました。

ラメなどのグリッターを付けた商品は思ったより少なく、それよりも雪のようなフワフワ感や光沢のあるパールを使ったものが多く見られました。

 

クリスマスツリーです。

オーナメントをたっぷり使って豪華に装飾されています。

モミの木自体もクオリティが高かったです。

 

館内には何か所かにクリスマスツリーが飾ってあります。

それぞれ東京堂のスタッフさんたちが装飾したそうです。

色々なパターンで装飾されたツリーが見られます。

 

 

こちらのフレームは、高級感がありますし中にアレンジを入れることもできるのですが、意外とお値段が安いんです。

冬季以外にも活躍しそうですね。

 

 

こちらは中にハーバリウムで使うライトが入っています。

雪の模様に穴が開いたツリーをライトにかぶせると、中の光がもれてキレイに見えます。

ハーバリウムのライトも用途が広がりますね!

 

ハーバリウムの新商品もありました!

遠くてわかりづらいですが、手前の3つとその後ろにあるタッセルがついた2つが新商品です。

やはり下から光を当てると、より一層キレイです。

 

 

以前ブログでもご紹介したマジカルウォーターが使われたアレンジもたくさんありました。

本当に透明度が高くて、水が入っているかのようです。

CFLビルの1階にもマジカルウォーターが使われたアレンジがありました。

 

このアレンジ、コスモスにも注目しちゃいます。

色が鮮やかでクオリティが高かったです。

いかがでしたでしょうか。

花材だけでなく資材も充実しています。

とてもクオリティが高く、おしゃれな商品がたくさんありました。

 

最近じわじわと夏が始まったかな?と思いきやもう秋冬の準備です。

いろんな業界に当てはまると思いますが、季節の先取りが重要ですね。

 

そしていつも思いますが、東京堂はアイディアの宝庫です。

常に新しいものを発信しています。

なので私のように毎日通っていても全く飽きません!!

 

なにか気になることや質問があればお気軽にコメントください♪

 

 

★東京堂さんのホームページはこちらです

 

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【デモンストレーション】夏のガラスアレンジメント!!

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

昨日、東京堂アーティス3階で行われたデモンストレーションを見てきました!

テーマは「プルプルなのに固まってる!?夏のガラスアレンジメント」です。

 

★マジカルウォーター

★ファーストジェル

★Gクリアー

 

の3種類をご紹介します。

 

 

 

★マジカルウォーター

デモンストレーションに来ていた方も言ってましたが、他の2種類に比べて値段がお高めです。

上の写真のように1セットで160g分が作れます。

奥のA液とB液は栄養ドリンク程の大きさで、この2つの液を同じ割合で混ぜると固まります

※マドラーと手袋は付属していますが混ぜる用の容器は用意が必要です。乾いた紙コップやペットボトルで十分です。

 

中に花材を入れたり挿したりする場合は液を混ぜ始めてから1時間以内に作業してください。

完全に乾くまでは、夏場で10時間、冬場で24時間かかります。

 

水が入っているかのような透明な仕上がりになります。

 

貝や砂を入れると涼しげなアレンジになります。

固まったジェルを触ってみると、思ったより硬くて指紋もつきませんでした。

 

 

メリット

・水が入っているかのような透明な仕上がり

・触っても指紋がつかない

・形が崩れづらい

デメリット

・値段が少しお高め

・固まるまで時間がかかる

・固まり始めてから花材が入れられない

 

 

 

★ファーストジェル

最初にご紹介したマジカルウォーターよりもプルプルしていてゼリーのような仕上がりです。

 

少し硬さのあるジェルをお鍋に入れて火にかけ、溶かします

100度以下で加熱し、溶けたらそのまま器に流し込みます。

 

数分もすれば固まってきます。

写真の器に並々ジェルを入れても、完全に固まるまで1時間程度です。

※たくさん使う場合は少しずつ流し込んでください

 

固まってからでもアーティフィシャルフラワーの茎やワイヤーが挿せるので慌てて作業しなくても大丈夫です。

 

波打ち際をイメージしたアレンジです。

 

器を傾けて固めていくので思った通りに波が作れないこともよくあるそうです。

 

しかしこのファーストジェルは固まってからでも、器から剥がして再利用することができます!

器にも目立つ跡がつきませんし、ジェルをまた加熱して溶かせば作り直しができるんです。

※何度も何度も過熱を繰り返すとジェルが黄ばんでくるそうなのでご注意ください。

 

このようにちぎって入れると氷が入ったようなデザインもつくれます。

 

 

メリット

・固まるのが早い

・固まってからでも器からきれいに剥がして作り直しや再利用ができる

 

デメリット

・触ると指紋がつき、透明度が失われる

・加熱が必要

・気泡が入りやすい

 

 

 

★Gクリアー

講師の方が持っているのがGクリアーです。

元々は、布やプラスチックに使える多用途ボンドなのですが、仕上がりが透明なので見えても問題ありません。

 

器に直接Gクリアーをつけ、その上に貝や砂を落とします。

上から少し押しこめば、完成です。

この量だと1日程度で完全に固まります

 

こちらは砂の上からGクリアーをかけたものです。

少し気泡が出ますが、波打ち際のようなイメージで違和感がありません。

 

触ってみると、カチカチです。剥がれる様子もありません。

 

メリット

・ボンド感覚なので手軽に作業ができる

・細かい箇所にも使いやすい

 

デメリット

・貝や砂は入れられるが、アーティフィシャルフラワーを挿すことは難しい

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

涼しげなアレンジで暑い夏も乗り越えられそうですね!

この夏注目の透明感のあるガラスアレンジメントのご紹介でした。

 

 

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実際に東京堂に来ていたお客さんが、1番よく手に取った造花フラワー【その5】

 

こんにちは。造花.infoのみゆきです。

 

今回調査した日に、お客さんが一番手に取っていたのは

◆ナチュレフォックステイル【ホワイトグリーン】です!!

本店3階フロアの階段を登ったところにあります。

スタッフさんが作ったポップにも書いてありますが、この辺りは花束に使いやすい花材が並んでいます。

 

 

ユーカリと束ねていた方を見かけたので、私も真似してみましたが、なんか上手くいかず。

物足りない気がします。

 

 

そこで近くにあった様々なグリーンや実ものを束ねてみました。

ボリュームがでました。

 

 

こちらは2階フロアにあるグリーンのバラと一緒に束ねました。

雰囲気がでていい感じになりました。

 

 

3階にはラベンダーコーナーがあります。

足元を見ると…

 

 

ナチュレフォックステイルがありました!

 

 

この日調査したときはホワイトグリーンが一番人気でしたが、他の2色も手に取る方はいらっしゃいました。

 

 

★花束のアドバイスもお待ちしております!!

 

 

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